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「きょうどうぼきん」はたくさんのひとにささえられて、ぼきんかつどうをして、あつまったおかねを、いろいろな「ふくし」のためにやくだてています。 では、「ふくし」とはなんでしょうか。 いろいろなかんがえかたがあります。 わたしたちは、したのようにかんがえています。 ふくしとは= ふくしの「ふ」 ふだんの ふくしの「く」 くらしの ふくしの「し」 しあわせ あわせると「ふだんのくらしのしあわせ」です。 ![]() わたしたちは、それぞれ「しあわせ」っておもうことがあるとおもいます。 たとえば、ゆうえんちにいくこと。それだけでしあわせとおもうひともおおいとおもいます。 でも、じぶんのちからだけで、ゆうえんちにいけないひともいます。 びょうきだったり、しょうがいがあるなどで、じぶんでいけないひともいます。 でも、そのひとたちは、ゆうえんちにいく「しあわせ」をたいけんできないわけではありません。 たとえば、あしにしょうがいがあるかたのばあい、くるまいすのままのれるくるまがあって、そのくるまでゆうえんちにいき、ジェットコースターにのるのに、エレベーターがあればのれるかもしれません。そして、ジェットコースターにのるのをてつだってくれるひとがいて、「しあわせ」をたいけんできるかもしれません。 しあわせは、「ちょっとのくふう」で、だれでもがあじわえるものです。 この「ちょっとのくふう」が「ふくし」のやくわりです。 「ちょっとのくふう」をすこしずつ、たくさんおこなえば、だれでもが「ふだんのくらしのしあわせ」をかんじることができる。 そのような、みんなのどりょくがたくさんの「しあわせ」をつくっていくのです。 このように、わたしたちは「ふくし」をかんがえています。 みなさんも、ぜひこのことをかんがえるいちいんになってくださいね。 おわり |
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