社会福祉法人逗子市社会福祉協議会のホームページ 

はい!逗子社協福祉なんでも相談係です
0120-915-655(フリーアクセス・無料)
nandemo@zushi-shakyo.com
(メールでも受け付けています)

さくら貝サービス事業所

・社会福祉法人逗子市社会福祉協議会さくら貝サービス事業所

介護保険指定事業所番号 第1472500022号
支援費制度指定事業所番号 第14000100178114号

さくら貝サービス事業所は、社会福祉法人逗子市社会福祉協議会が運営する介護保険事業所です。平成12年の介護保険法施行に合わせて、それ以前から行っていたヘルパーサービスをベースにして現在運営しています。
ご高齢の方には「訪問介護サービス」と「ケアマネジメントサービス」を、障害のある方には「身体障害者居宅支援サービス」を行っています。

現在3名のケアマネジャー(介護支援専門員)と31名のホームヘルパー(訪問介護員)、5名のガイドヘルパーが在籍し、ケアプランの作成、訪問介護サービス、身体障害者居宅介護サービスを行っています。

さくら貝

私たちのモットー

逗子にお住まいの高齢の方々のために、私たちができること。それは、ご利用者様の「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせをお手伝いすること、この頭文字をとると「福祉」になります。
このことは、介護が必要な方でも、人間としての幸せを感じることが必要で、そのことは日常生活の中の出来事に多くあることです。その日常生活のお手伝いをすることで、ご利用者様の「しあわせ」にお手伝いできればという考えです。
このことをモットーに、逗子市社会福祉協議会=公共性のある団体ならではの、安心で公平性のあるサービスを目指して行っています。
このサービスは、たくさんの人に愛されて支えられている、逗子市民のための介護保険サービスです。

経験豊富なヘルパーによる安心サービス

誰でもある「しあわせ」作りのために、経験豊富なベテランヘルパーにより、質の高いサービスを提供しています。全てのヘルパーが、介護福祉やホームヘルパー1級2級などの資格を有しています。
また、さくら貝サービス事業所では、毎月ヘルパー定例研修を行う他、外部講師を招くなど、介護サービス・資質の向上に日々努力しています。
もちろん、逗子市社会福祉協議会のほかの事業や、逗子市役所、逗子市内の介護保険事業所などと連携して品質向上に努めています。

介護のことなら何でもご相談ください

介護のことなら、何でもまずはお気軽にご相談ください。
電話:046-870-5050
専門の職員が、親身になってご相談に応じます。

 

▲ TOPに戻る

・ケアプランの作成

介護保険を利用し、介護の必要な方(ご利用者様)やご家族のご要望を尊重し、心身の状態や家庭の状況を考慮して適切なサービスが利用できるよう支援しています。
ケアマネジャー(介護支援専門員)は、ご利用者様が自立した日常生活を営むために、ご満足いただけるような介護サービスをご利用できるよう、ケアプラン(居宅サービス計画書)を作成します。
また、ご利用者様及びそのご家族の日常でのご相談もお受けしております。

 

1.さくら貝サービス事業所ならではの「良さ」は?

特徴1

さくら貝サービス事業所のケアマネジャーは、逗子市社会福祉協議会(社協)で行っている地域福祉サービス(ボランティアセンター・あんしんセンター等)と連携がとりやすく、社協全体でご利用者様を支えます。

特徴2

地域福祉の中心となる活動としてのヘルパー組織が母体となっており、歴史・実績ともに大きく、地域の皆様のご信頼をいただいている事業所です。

2.支援内容

・ケアプラン(居宅サービス計画書)の作成及び居宅予防ケアプランの作成
・ご利用者様及びそのご家族の日常の相談
・介護保険申請・変更のお手伝い
・給付管理

3.サービス開始までの流れ

1.相談受付

2.訪問・困りごとの確認

3.ケアプラン原案作成

4.サービス担当者との連絡・調整

5.ケアプランの作成

6.ご利用者様・ご家族の同意

7.サービス開始

その他、介護保険について、何でもご相談ください。

▲ TOPに戻る

・訪問介護サービス

住み慣れたご自宅で、生活に必要な身体介護や家事サービスを行っています。ご利用者様が快適に安心して暮らしていけるために何を一番望んでいるのか、どうすれば自立につながるのか、ご家族の負担を軽減できるのか、などを常に真剣に考え、知識や技術をしっかり持った訪問介護員(ホームヘルパー)が在宅にて、心のこもった・ご利用者様に合った日常生活のお手伝いをさせていただきます。

1.サービス内容は?

身体介護サービス
日常生活に必要なお身体の介護
ご利用者様のお身体にあわせたサービスです。
たとえば…
入浴、排泄介助、着替え、食事介助など身体に直接接触して行う介助とその準備・後片付けなど

日常生活に必要な生活援助
ご利用者様が必要とする日常の家事を支援しています。
たとえば…
掃除、調理、洗濯、買物など

2.ご利用時間は?

月曜日~日曜日 6:00~22:00
祝祭日も平常どおり行っています。
年末年始は原則としてお休みです。
(朝=6:00~8:00。夜=18:00~22:00)

3.ご利用料金は?(H30.04.01改定)

介護保険の法定利用料の1割~3割負担です。

①要介護の方

身体介護

20分 1割179円 2割358円 3割537円
20分以上30分未満 1割269円 2割538円 3割807円
30分以上60分未満 1割427円 2割854円 3割1,281円
60分以上90分未満 1割624円 2割1,247円 3割1,870円
90分以上30分毎に(追加) 1割90円 2割180円 3割270円
緊急時訪問介護加算(1回につき) 1割109円 2割217円 3割326円

身体生活
身体介護に引き続き生活援助を行った場合
20分以上 1割72円 2割143円 3割214円
45分以上 1割143円 2割286円 3割429円
70分以上 1割215円 2割429円 3割644円

生活援助
20分以上45分未満 1割197円 2割393円 3割589円
45分以上 1割242円 2割484円 3割726円

初回加算(1月につき) 1割217円 2割434円 3割651

生活機能向上連携加算Ⅰ(1月につき) 1割109円 2割217円 3割326円

生活機能向上連携加算Ⅱ(1月につき) 1割217円 2割434円 3割651円

介護職員処遇改善加算Ⅲ 利用負担金の5.5%(限度額超過分にも加算)

※昼間(8時~18時)、早朝(6時~8時)、夜間(18時~22時)

※早朝・夜間は昼間負担金の25%増の金額になります。

 

②総合事業対象の方

週に1回程度(1回あたり) 1割289円/回 2割577円/回 3割865円/回
週に1回程度(1ヶ月4~7回) 1割1,267円/月 2割2,533円/月 3割3,799円/月
週に2回程度(1回あたり) 1割293円/回 2割586円/回 3割878円/回
週に2回程度(1ヶ月8~11回) 1割2,532円/月 2割5,063円/月 3割7,594円/月
週に3回程度(1回あたり) 1割309円/回 2割618円/回 3割927円/回
週に3回程度(1ヶ月12回以上) 1割4,016円/月 2割8,031円/月 3割12,046円/月

初回加算(1月につき) 1割217円 2割434円 3割651円

生活機能向上連携加算(1月につき)1割109円 2割217円 3割326円

介護職員処遇改善加算Ⅲ 利用者負担金の5.5%

※支給区分はケアプランに基づいて決定されます

※実際の利用者負担金の計算においては、小数点以下の端数処理の関係上1円の差額が発生する場合があります。

※平成30年8月から利用者負担金が3割になる場合があります。

これ以外に詳しいことは、お電話等にてお問い合わせください。

 

4.ご利用方法は?

ご担当のケアマネジャー、または、さくら貝サービス事業所にお問合せください。

▲ TOPに戻る

・身体障害者居宅介護サービス

障害福祉サービス受給者証をお持ちの方がご利用できます。
訪問介護員(ホームヘルパー)がご自宅に伺い、生活に必要な身体介護や家事援助のサービスを行っています。またガイドヘルパーが移動介護を行っています。

1.サービス内容は?

①<居宅介護>日常生活に必要な身の回りの介護
入浴・着替え・食事・排泄介助・見守り・通院介助
散歩・買物などへの外出・身体に直接接触して行う介護

②<通院介助>通院の介助
通院介助

③<家事援助>日常生活に必要な家事援助
掃除・調理・洗濯・買物など

<外出介護>身体介護の必要な方の移動の介護
公的機関への外出・講座や研修会や行事への参加
(通勤、営業活動などの経済活動に係る外出はできません)

2.ご利用時間は?

月曜日~土曜日 8:30~17:00
※日、祝日、時間外はご相談に応じます。

3.ご利用料金は?

(1)利用したサービスの量や所得に応じて決定利用料に基づく金額の1割の額となります。
(2)さくら貝サービス事業所は、低所得者の利用料金の負担の軽減を行います。

4.ご利用方法は?

さくら貝サービス事業所担当者までお問合せください。

▲ TOPに戻る

関連サイト

↑ PAGE TOP