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5月16日(金)咲いた!!ど根性ポピー
凸凹日記の更新が全然できずに、とうとう5月中旬まで来てしまいました。申し訳ございませんでした。
さて、社協がある福祉会館の駐車場(アスファルト)の隙間から、ポピーが生えてきました。いつぞや「ど根性大根」がテレビ等でクローズアップされましたが、このポピーも駐車場にとまる車に負けず、頑張って咲いています。とあるボランティアさんが「生えてるよ、きれいだよ」と言ってくれるまで気付きませんでした。余裕がなかったですね〜。

アスファルトをごっつ突き破って生えています。踏まれても踏まれても頑張っています。
この花を見ていると、なんとなく社協を連想します。一本一本が職員で、皆で頑張って咲いている状況…。頑張れポピー、頑張れ社協!!
福祉会館にお越しの際には、ぜひ一度ご覧あれ。
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| 3月31日(月)今年度も一年ありがとうございました
皆様のおかげで、平成19年度もたくさんの活動や福祉サービスの実施を行うことができました。そして、多くの方々とともに歩めたこの一年間、思い返すと多くの点で進展ができました。
この場をお借りいたしまして、厚く御礼申し上げます。
明日から、平成20年度がはじまりますが、引き続きのご協力をお願いいたします。
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3月22日(土)ピッカピッカのベンチ作成
定例となった、アーデンヒル自治会でのベンチ作成。昨年の4月にひきつづき第二段ということで、今度は道路〜公園〜中学校前と、計20のベンチがボロボロになっていたので、木材調達〜下処理〜当日の取り付け・塗装と、ベンチ再生のプロデュースをしました。自治会の役員の方が非常に熱心に先頭に立って取組んでいただき、またボランティアグループ共生’95の皆さんが準備から最後までお手伝いいただき、逗子市緑政課の方も色々な部分で手伝っていただきました。

その甲斐もあって、ごらんの通り、ピッカピカのベンチに!!時間もあったのでついでに公園の遊具も塗ってしまいました!ご参加いただいた30名の皆さん、ありがとうございました。
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使用前 使用後 |
| 3月20日(木・祝)もっちもち♪もちつき大会
今日は番合谷戸(福祉会館周辺の谷戸の名前)もちつき大会の日。このもちつき大会は、自治会がないこの地域で住民有志の方々が集い、社協が協力し、始めて行うものです。昨日の午後より住民の方と一緒に準備をし、当日は雨にもかかわらず、約70名の皆さんが集まってくださり、皆で楽しくお餅つきをしました。
いつもは比較的閑散としている福祉会館ですが、この日は満員御礼!! 高齢の方から子ども・赤ちゃんまで参加していただき、楽しいひと時と、おいしいお餅を、一緒に味わいました。もちつきプロデュースは初めての体験でしたが、久木ハイランド自治会の方のノウハウにより、無事に終えることができました。また当日及び前日のお手伝いの方、本当にありがとうございました。
やっぱ、つきたてのお餅は市販のものとは全然違いますね〜。もちもち度が全然段違いで、もち米の味がそのまま活きてる!!ちょっと余ったのをもちかえり、家族でも舌鼓を打ちました〜。

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3月19日(水)懐かしい映画
本日は、下桜山という地域で自治会が行っているサロンのお手伝い。今回は懐かしい映画上映会ということで、「伊豆の踊子」の映画をみながら、桜餅を食べる会でした。24名のご参加でした。
もちろん自分は初めて見ました。皆さんも口々に「懐かしいわね〜」「あら、あれ○○じゃない」とゆったりと楽しんでいた様子。吉永小百合さんが凄くステキでした。「サユリストって言葉があったのよ〜」と教えてもらいました。また、小説も読んだことのない自分は、もっとドラマチックな物語なのかな〜?と思っていましたが、すごく叙情的な作品でした。昔の映画の良さは、この微妙なニュアンスが良いですね〜。

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3月7日(金)ペンキ塗りに悪戦苦闘
逗子社協は、逗子市新宿と逗子市小坪に駐車場を持っています。小坪駐車場は、47人の月極駐車場の利用者様がいるのですが、車止めの海風にあてられて駐車場の外枠(木材)がボロボロの状態でみすぼらしくなっており、また駐車bフ表示が無くなっているところもあり、本日整備に行ってきました。いやぁ〜ペンキ塗りは難しい。多くつけすぎて垂れてしまったり、量が足りなくて途中で買いに行ったり、ズボンや上着に飛びまくるわ、悪戦苦闘の整備でした。普段やっていないからとてもいい経験でした。通り過ぎる人数名に「お疲れ様、とってもきれいよ」なんて言われて嬉しかったり。
そんな悪戦苦闘の末、ついに完成!ひとり感無量してました。きれいな駐車場の維持ができるよう、何とか時間をやりくりして手入れをしていきます。
←結構きれいにできました。
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| 2月25日(月)地域には歴史があるなぁ〜
本日、チームまごの手(ボランティアグループ)の皆さんが中心で行っている東逗子団地サロン(5回目)が行われ、またお手伝いに行ってきました。本日は、地元のお寺「東昌寺」のご住職による、「池子の歴史の話し」。14名の方が集まられました。池子という地域の伝承や、歴史的な背景や経過、特に戦前〜戦後の詳しい話など、航空写真などから学ぶ、非常に興味深いお話でした。途中途中で笑い話を交えながらのお話はさすが!!小さな地域でもこんな深い歴史があるのかぁ〜、驚嘆の一言です。参加された皆さんも興味深げにお聞きになっていました。
←昔の航空写真
ずいぶん定着してきたこのサロン。お寺のご住職にお願いする機会ももっと増やして、地域の中をつなげていきたいです。
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| 1月29日(火)蕎麦が心をつなぐ
本日、下桜山交友会(自治会)の皆さんと一緒に行っているサロン、「下桜山お茶会」の2回目を実施しました。前回たくさんの方が来てくださったので、今回はどうかなと不安に思っていましたが、44名のご参加と、嬉しい結果となりました。
内容は、葉桜にあるお蕎麦屋さんによる「手打ち蕎麦体験」!!全体を半分にわけ、そば粉を固めるところから、打つ、伸ばす、切るという、本格的なものでした。そば粉は北海道から取り寄せているとのこと。優しいご主人の指導の元、プロのお手並みを見て皆さんも「すごい」の一言、ですが皆さんもとてもお上手に、楽しく弾む会話と共に体験をされていました。
そして、私は出来上がった蕎麦を自治会役員の皆さんと一緒にゆでる係。1回のゆでで5人前程度しかできないので、熱いお湯と急ぐゆでに悪戦苦闘しました(苦)。出来上がったお蕎麦はやはり格別!!皆さんのお腹と心を満腹にした蕎麦打ち体験サロンでした。
皆さんが帰られたあと、残ったお蕎麦を5人分ほど食べました〜。ん〜幸せ。
←中学生時代の食欲が蘇る!!
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12月28日(金)「今年もお世話になりました」
先輩職員から、ホームページの仕事を引き継いで早8ヶ月が経ちました。更新が遅かったり、古い情報がいつまでも載っていたりと・・・皆様にはご迷惑をおかけしたことと思います。
最近やっと、ホームページをいじることに慣れてきました!というわけで、来年はもっと社協の情報を、たくさん、楽しく、お伝えしていけるよう努めていきたいと思っております。
それでは皆様、良いお年をお迎えください!そして、来年も逗子社協をよろしくお願いいたします!!
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12月21日(金)「クリスマスサロンでハッスル!」」
ジングルベル♪ ジングルベル♪ 鈴が鳴る〜♪
下の陽だまりとかぶりますが、今日は逗子市池子で住民ボランティアの「チームまごの手」の皆さんと社協にて行っている「東逗子団地サロン」の「クリスマス会」を、地域の「だるま子ども会」とコラボで行いました。
準備は当日の午前中から行い、扇風機をクリスマスツリーにするなど、楽しくわいわいやりました。そのかいもあって参加者は、地域の子ども26人、保護者10人、地域の高齢の方4名と、かなりの人数で団地の集会所が満員御礼状態になりました!(写真@)
クリスマス会は、まず男性スタッフへの「顔ペイント大会」でスタート。これは石鹸で落ちるクレヨンがあり、それを子どもたちに自由に書いてもらうものです。当日の思いつき企画ですが、子どもたちが寄ってたかって3人がひどい顔になりました。(写真A)
その後は、ちょっと子供向けアニメを見てもらいながら、ホットケーキの準備。保護者の皆さんと、女性スタッフがものすごくがんばってくださりました。トッピングは、生クリーム、アイス、チョコ、バナナ、パイナップル、キウイ、蜂蜜など、子どもたちも高齢の方も好きなものを好きなだけ食べる企画です。皆が大興奮の怒涛の時間でした。(写真B)
ようやくおなかが落ち着いたところで、いよいよ登場「腹話術士」!!本日は、わざわざ川崎からボランティアで来ていただきました。(アリガトウございました) 腹話術を見たのも初めてですが、話術が最高!ちょっと不気味な雰囲気をかもし出すお人形の「なおちゃん」と「お父さん」のかけひきが何故かシュールで、子どもにも大爆笑、大人にも大爆笑の30分でした!(写真C)
終了後、ようやくサンタさん登場!質問タイムなどを設け、笑いを取った後子どもたちにプレゼントを、また地域の方には子どもたちに書いてもらったクリスマスカードをお渡ししました。サンタさんになってくださったし○いさん、ありがとうございました。
また、地域の方が飛び入りで、簡単な頭の体操を即興でしていただきました。難しかったなぁ〜(写真D)
最後は、逗子ビデオの会の方から「横浜みなとみらいのクリスマスイルミネーションのビデオ」を流してもらい、ちょっとロマンチックな演出をして、「1,2,3メリークリスマース〜」の大合唱で解散となりました。(写真E)
@ A B
C D E
今回の企画を作った「チームまごの手」の皆さん、保護者の皆さん、本当に素晴らしい会でした。誰もが幸せになった気がします。
世代間交流とよく言いますが、これぞ本当の世代間交流=地域づくりのような気がします。
東逗子団地サロンはまだまだ始まったばかり(現在4回目)。
皆が楽しく知り合えて、挨拶ができて、たすけあえる地域になるように、できることを少しずつ、色々な人のバックアップができたらと思います。
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12月17日(月)「サンタが陽だまりにやってきた!」
ジングルベル♪ ジングルベル♪ 鈴が鳴る〜♪
今日の陽だまりルームは楽しいクリスマス会。とてもハーモニカの上手なサンタさんも登場して、こどもたちは大喜び。みんなでクリスマスソングを歌ったり、マラカスを手作りしたり、とても楽しいひと時をすごしました。
今年の陽だまりは終わりましたが、また来年、元気なみなさんにお会いしたいと思います。よい子のみなさん、メリークリスマス!
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11月26日(月)「やった!金メダルだ!」
今日は月に一度の陽だまりルーム。そして楽しい運動会!
ちびっ子たちが力を合わせてがんばりました。綱引き、玉いれ、そして障害物競走はママと一緒にトンネルくぐりや風船タッチなどなど、楽しくておもしろくて、子どもたちは大喜び!最後は恒例のお誕生会。5人の11月のお誕生日のみなさん、おめでとう!

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11月22日(木)「ステキなリースを作りました!」
今日は年に2回の陽だまりサークルの日。毎日子育てで忙しいお母さんに、ホッと一息入れてもらおうという企画。今回は木の実を使ったリース作りでした。スタッフの皆さんの地道な努力で集めた木の実(運動公園から修善寺まで)を使って、参加者の皆さんはセンス良く豪華なリースを仕上げていました。「何気ない木の実がこんなにステキに変身するなんて、本当に驚きです!」「子どもが生まれてから初めてこんなに自分のことで夢中になれました!」などなどお母さん方の評判も上々、うれしいですね。クリスマスにはおうちのドアをステキに演出してくれることでしょう。

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11月16日(金)「若いっていいなぁ…の巻」
今日は、池子の東逗子団地で行っている「東逗子団地サロン」の日。チームまごの手(ボランティアグループ)の皆さんと、逗子ビデオの会の会長さんと一緒に、ビデオ鑑賞とお茶会を行いました。そして本日は、逗子市立久木中学校から4人の実習生が来ており、サロンの受付やお茶係りとして頑張ってもらいました。
大きな挨拶をしてと言っていたので、中学生の皆さんは初めてながら大きな声で接していました。本日の参加者は13名。皆、「ういういしいわねぇ〜」「若いのに偉いのね〜」とお話されていました。

若い子が4名いるだけで、サロンの雰囲気はすごい変わりますね〜。歓談の時間には、4人に自己紹介をしてもらい「好きな芸能人は?」と聞くと、「秘密…です」。ほんとういういしさを感じます。なんか年取ったなぁ〜、気がつけばオヤジ???と切実に思った瞬間でした。
今回のサロンは、話がけっこう盛り上がりました。3回目ですが、だんだんと地域に定着してきたかなと思います。これもチームまごの手の皆さんの「あったかさ」が伝わっているからですね。人のあったかさを感じられるサロンを、これからも大切にサポートしていきたいと思います。 |
11月13日(火)「草刈でハプニング!?の巻」
今日は、五桜会という自治会の皆さん、ボランティアグループ共生95の皆さん、逗子市緑政課の方との共同作業で、台山緑地という緑地の環境整備活動を行いました。ここの状況が非常にひどく、かなり笹やつたが群生しており、まさにミニジャングルと化していました。またこの緑地の一部が住宅地の裏にあたり、あまりにひどくて苦情も出ていました。
今回合計21名にて行い、9:00から3時間でみるみるきれいになり、全員が大満足!!
<作業前> <作業後>

そんな作業途中に、斜面地で落下してしまいました!!
約3・4メーターぐらいでしょうか…。土の斜面なので、気をつけて進んでいたつもりが「ズリっ」と左足がすべり、そのまま背中を打ちながら下へ…。
下に刈っていた草があり、そこに着地。(良かった)
おかげでケガもなく無事でした。草よアリガトウ。刈り取っちゃってゴメンネ。
更にハプニング。ズボンのポケットに入れていた携帯がナクナッタ!!ウゲ…。
探すこと数分。ボランティアの川合さんが無事に発見をしてくださいました。
川合さん、本当にアリガトウございました(涙)
別にやましいものは入ってないけど、なくなったら非常に困るところでした。
そんなこんなの一人ハプニングだらけの活動でしたが、結果として、住民もボランティアも行政も喜ぶ活動にできました。これも皆さんのお陰です!ありがとうございました。
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10月26日(金)「お茶会大盛況の巻」
今日は、下桜山交友会という自治会の皆さんと一緒に、自治会で行うサロン行事「下桜山交友会お茶会」を開催しました。ここの自治会は、約1100所帯の大きな自治会で、範囲が広く人の交流を持つためになにかやりたいと社協に相談されたのが4月。何をしたらいいかの検討からお茶会をやってみようということでやっと実現となりました。
自治会の端っこにお住まいの方のためにタクシー配車を企画したり、内容の検討も時間をかけました。
そのおかげで、雨にもかかわらず27名もの方が来てくださいました(涙)会場は満杯!
内容は、地域のお寺のご住職からの「地域の歴史おもしろ話」と、○小路○みまろさんのビデオ鑑賞でした。

神武寺というお寺と東昌寺という逗子で由緒あるお寺のご住職の話は、地域の成り立ちや昔話など、人を引き込ませる話で、中には丁寧にメモを取っている方や、そうそうと相槌をうつ方もおられました。なかなか地域の伝承を聞く機会はなくなったいま、かなり貴重なお話だったと思いました。
そのあと歓談を経て、○小路○みまろさんのビデオ鑑賞、これはか〜な〜り〜スゴイ。
30分間ずっと笑いっぱなしでした。なかには笑いながら七転八倒する人も。
個人的に、レンタルビデオ屋さんでもっと借りてこようかな…。
とにかく初回としては、自分的には満点を付けたい結果でした!!
今後の定着のために、またお手伝いをしたいと思います。
そしてこのような場が色々なところで生まれるように、社協が役に立てたらと思います。
下桜山交友会の役員の皆さん、本当にアリガトウございました。今後ともよろしくお願いします。
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10月21日(日)「市民まつり」
こんにちは!久々の凸凹日記となりました。
先週の日曜日運動公園で「市民まつり」がありました。お天気にも恵まれたくさんの方たちが遊びにきていました。社協もボランティアグループの方たちと一丸となり「ボランティア村」をだしました。お蔭様で大盛況!でした。皆さんきていただけましたか?これも、朝のテント張りや片付けの手伝いをしてくださったボランティアグループや様々な工夫をこらしたブースを出してくれた団体の皆様のおかげです!ありがとうございました!そして本当にお疲れ様でした!
私自身初めての市民まつりであり、ボランティア村でしたが、受付の仕事をしつつもおいしいものを食べたり、バザーを見たり・・・。楽しく過ごすことが出来ました♪

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10月11日(木)「ある日逗子海岸駐車場で…」
まだ夏の暑さがのこる9月下旬にテレビ朝日系のドラマ(「相棒」)の撮影用に逗子海岸駐車場が利用されました。放送は秋から初冬とのことで、出演者の方はウール?のコートを着ていました。
駐車場内ではアスファルトの照り返しもこの季節にしてはきつい時間でしたが、そんな事は関係ないという姿にプロって凄いと改めて感心しました。

海岸駐車場はこういったロケ車両や逗子への観光車両等、事前にお問合わせいただければ対応できる場合もありますので、ぜひご相談ください。また、普段は時間貸しをしていますので、逗子にお越しの際は気軽にご利用ください。
なお、駐車場で得た収入は、社協で行っている様々な福祉事業の財源として使われています。よろしくお願いします! |
9月26日(金)「心あたたまるサロンの話」
本日、ボランティアグループ「チームまごの手」が主催する「東逗子団地サロン」の2回目のお手伝いに行ってきました。「チームまごの手」は東逗子第一団地の8名の有志が、同じ団地の高齢の方・障害がある方のお宅の、電球付け替え・ゴミ出しなどの日常支援をしている他、小学生の交通指導や毎日のゴミ捨て場の清掃を行っているグループです。
前回7月に初めてサロンを行った際は、石原裕次郎の映画を見ましたが、今回はさらに主催者側と参加者側がホワンとなる雰囲気につつまれました。
本日の参加者は8名。150世帯のうちの8名でちょっと少ないですが、今回の内容は、「落語のビデオで大爆笑」と「逗子海岸花火大会」を見る企画です。その合間として、お茶とコーヒーとお菓子を食べ放題飲み放題で、歓談タイムも入れて和みました。

落語は事前下打ち合わせで見て大爆笑だったのですが、2度目に見ても大爆笑!!皆さんも大爆笑でした!!やっぱ人間笑いが必要ですね〜。また、今年50回の節目の花火大会もミュージックとともに大迫力で展開!!皆さんの口が開いていました。
歓談でも、まごの手の皆さんの会を立ち上げた思いや、皆で挨拶しあう団地にしたいよね、参加者もまごの手も一緒にこのサロンの場を作っていこうよという雰囲気で、和気あいあい和やかな場になりました。
開始2回目で得た、今後の手ごたえ。まごの手の皆さんにもさぞ励みになったと思います。
このような小さいですが、本当に和めるサロンを今後も市内にたくさん作って、たくさんの住民の輪を作るお手伝いができたら、嬉しいな〜。
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9月6日(木)「ど緊張!ラジオ出演の巻」
本日午前中、湘南ビーチFMの番組に出演してきました。
内容は、新潟中越沖地震の被災地支援と被災地の様子についてで、約20分間の出演ですが、ものすごい緊張をして話をしてきました。
←苦しい作り笑い…。
10:20に来てくださいとのことなのに、なぜか10:05に着いてしまい、トイレに行き、そわそわしながらスタジオ内へ…。
「緊張してるんです…」というと、DJの森川いつみさんが優しく、リハーサル形式で問答をしてくださり緊張をほどいてくれたはずが…、本番10秒前に再度緊張の波が押し寄せ、そのとき特有の汗が吹き出て、本番突入〜。
本番中、何気ない雰囲気を装おうと、なんとか前半を乗り切り、途中の曲(1分程度)に入ったとたん、また何故か汗が????何回手の汗を拭いたことかわかりません。
後半も、自分が何を話しているのかわからない、真っ白現象になり、そのまま終了!!
果たして無難に乗り切れたのでしょうか?
帰ってきて聞いたのですが、湘南ビーチFMの様子がネットで実況されていたらしい…。
そして職場内で見られてたらしい…。
職場の同僚の一言、「緊張していたね〜(苦笑)」だめだったのかなぁ???
でも、皆さん、各個人で防災の備えは必ずしてください!! 家具の固定、自宅の耐震診断(セルフチェックシートがあります)、持ち出し物品、近所の人と顔見知りになること。このことだけは、最低限、ぜひお願いします!
湘南ビーチFM森川いつみさんのブログはコチラ
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9月4日(火)「さくら貝編集委員会」
こんにちは!久々の凸凹日記です。今日の編集委員会では11・12月号の広報紙さくら貝について話し合いました。9月なのに11月・・・この広報紙が完成する頃には今の暑さもすっかりなくなり、冷たい風がピューピュー吹き始めているのかな〜なんて考えてしまいます。
更に、今日もプチ編集委員のニナちゃんがきてくれました!ずばり皆勤賞です♪そしておどろくなかれ!なんとつかまり立ちが出来る様になりました〜。パチパチパチ〜。これが証拠写真です。
ニナちゃんの成長とともにさくら貝編集委員会も成長していきたいと思いますので、みなさまよろしくお願いいたします♪
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8月8日(水)『新潟県中越沖地震支援柏崎市西山町に行ってきました』
本当に久しぶりの凸凹日記になり、申し訳ございません。
さて、神奈川県社協からの要請があり、7月31日から8月4日までの間、新潟県中越沖地震支援のため、新潟県柏崎市西山町にある、「柏崎市災害ボランティアセンター西山支所」のお手伝いをしてきました。
現地では、毎日新潟県内外の社協職員がスタッフとして応援に入り、たくさんの地元の方からのニーズをボランティアにつなげる活動をしています。
私は、情報班という班に配属され、倒壊している家屋にボランティアが行けるかどうかの判定情報を扱ったり、広報を作ったり、組織強化のための仕組みを作ったりなど、様々なお手伝いをしてきました。200%全力を出し切った感があります。
たくさんのスタッフ・ボランティアの皆さんも、なんとかして西山を元気にしようと、誠心誠意汗をかきながら頑張っています。
震災からしばらくたって、被災者の皆さんもスタッフもだいぶ落ち着いてきた印象をうけましたが、仮設住宅への入居が始まると予定されますので、これからも大変と思います。
現地のスタッフの皆さん、被災者の皆さん、今日も暑いですが、頑張ってください!
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7月5日(木)『さくら貝編集委員会、そして・・・』
本日1か月振りの編集委員会が行われました。話し合いの内容は、「さくら貝9・10月号」についてです。事務局がだしたおおまかな案をもとに、どのような記事にすればより多くのかたたちがさくら貝を手にとってくれるか、興味をもってくれるか・・・そのことを常に考えながら話し合いを進めていきました。事務局の中で話している時にはまったく出てこなかった意見も多くあり、今日のこの時間で9・10月号の土台がしっかりとできあっがったように思います。まだまだ完成までには長い道のりがありますが、今回も皆様と一緒に素敵な広報誌を作っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!!さらに、今日もプチ編集委員のになちゃんがきてくれました!前髪に髪留めを止めたになちゃんは更にかわいさアップ♪そんなかわいい姿を今回も写真におさめようと思いきや!な、なんとデジカメの電池切れのため撮ることができませんでした・・・。次の時には充電満タンにして待っているので、また参加してね、になちゃん♪
そして・・・編集委員会と時を同じにして、「冗談じゃない!」に引き続き、社協の運営する逗子海岸駐車場にテレビのロケ隊の使用がありました。今回はお笑い芸人や外国人タレントの方です。さ〜いったい誰でしょうか?写真を見てあててみましょう!
ヒント:ロン○ンブー○1号○号の金髪の方 と ボ○ー○ロゴ○さん

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6月15日(金)『小坪小学校聴覚障がいのある方との交流会』
今日は、福祉教育の一環として小坪小学校6年生児童69名と、聴覚障がいのある方(逗葉ろうあ協会)・手話ボランティア(手話サークルさくらの会)の初めての出会いとして、大々的な交流会を催してきました。
学校の先生から「聴覚障がいに関して年間を通して学びたい」という依頼を受け、まずは交流するところから始めようと立てた企画。大盛り上がりで完走しました!!
まずは、小坪小学校の児童の皆さんから「ようこそ小坪小へ」という小坪小の紹介をしてもらいました。約10グループの皆さんが、規模・歴史・自慢などをわかりやすくまとめてくれて、最後に全員で校歌斉唱!!ろう協のみなさんもボランティアさんも大変喜んでいた様子でした。

そして、次はろう協とボランティアによる劇「音のないまち」を披露してくださいました。
この劇は昨年度にさくらの会が20周年記念イベントを開催された際に、皆さんで作り上げた劇で、聴覚障がいのある方の町に、耳が聞こえ手話ができないおばあさんが引っ越してきた設定で始まります。役所での転入手続きで苦労したり、途中で大地震が起きて避難所がわからなく、また食事なども受け取れないという、聴覚障がいのある方が普段感じることを体感できる劇です。児童の皆さんも食い入るように見ていました。
その次はじゃんけん大会。ろう協の方とじゃんけんし1・2・3位の人が景品をもらえるというものです。これが当たりました!!大人も子どもも夢中でじゃんけんをしていました。そして社協からポップコーン機を持って行き、その場で作ったポップコーンを皆で食べて、あまったポップコーンをかけて、またじゃんけん大会をしました。
最後に教室にて給食を皆でご馳走になり、さらなる交流を深めました。定番のカレーライス!!給食になると、もうみんな仲良し!これぞ本当の福祉教育ではないでしょうか?
手話を学ぶ・車イスの使い方を学ぶ、それも大切ですが、一番なのは障がいがある方もない方も仲良くなること。仲良くなるために何をすればよいのか?皆さんも考えてみてください。
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6月11日(月)『冗談じゃない!(TBS)』
先日、社協の運営する逗子海岸駐車場にTBSテレビのロケ隊の使用がありました。
海岸道路を車が走るシーンを撮りにいらしたのですが(説明が大雑把過ぎですか?ドラマの中で確認してください)たぶん放送時間にしたらきっとちょっとなのだと思いますが、そのために何台もの車でやって来て準備をしていてドラマの制作って大変なのだなあと感心してしまいました。撮影準備中に駐車されていた別の方の車がバッテリーがあがってしまい困っていた所をスタッフの方に助けていただいたり、「ロケ弁」なるものをご馳走になったりあたふた時間でしたが、楽しんでしまいました
その時の放送が17日(日)9時からTBSテレビ「冗談じゃない!」ですので、皆さんもそんな裏話があったのかと思って楽しんでください。そして、「ロケ弁ってどんなおかずが入っているの?」「ロケで使う車ってどんななの?」なんて気になっている皆様のために、ロケ弁と車の写真を撮ってきました!(肝心な俳優さんの写真はないんですが・・・)

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6月5日(火)『さくら貝編集委員会』
6月に入って最初の火曜日、第3回さくら貝編集委員会が行われました。もちろんプチ編集委委員のニナちゃんも参加です!今日のニナちゃんは夏スタイルということで、涼しげなスカート姿です(下記写真)寝起きということもあったためか、お母さん以外の人に抱かれて涙をポロポロ流す場面もみられましたが、時間が経つにつれ、いつものかわいい笑顔を見せてくれました♪前回会ったときよりも少し大きくなったような印象を受けましたが・・・皆さんはいかが感じたでしょうか?ホームページをごらんの皆さんも、是非前回の写真と見比べてみてください。
さてさて、ニナちゃんのことばかり書いてしまいましたが、肝心な編集委員会の様子は・・・新しくさくら貝の担当になった、ますみつが進行を務めました。そんなわけでスムーズにすすむわけもなく・・・編集委員の皆様、本当にすみませんでした〜!でも、編集委員の皆様が和やかな雰囲気を作ってくれたので、落ち着いて話をすることが出来ました。感謝感謝です♪そして、今回もたくさんの意見を出していただき、さくら貝の完成に1歩も2歩も、3歩も4歩も近づく内容の濃いものでした。完成が今から楽しみです。それでは、今日はこの辺で・・・。
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6月2日(土)3日(日)『グリーンヒル大山緑地環境整備活動』
梅雨入り前の最後の土日、晴天に恵まれたこの2日間で、グリーンヒル大山緑地という沼間にある公園の整備に協力してきました。逗子グリーンヒル自治会の皆さんの活動応援ということで、調整・段取役として、野山をかけまわりました。この緑地は、アドプトプログラム(公園の里親制度)の緑地としてグリーンヒル自治会が管理することになっていますが、約700mの山道と頂上の広い台地の整備をとても自治会のみでは行えないので、社協が自治会活動支援として、行政とボランティアグループ共生95に協力を仰ぎ、また住民有志をチラシにて募り、実施にいたりました。
実施前はというと…

山道がけもの道状態で、山頂もひどい状態でした。これでは誰も遊びに来ない…
そこに、6月2日に、共生95の11名の方と、行政の方4名の応援、そして自治会役員の方6名とで、大規模な刈り込み作業を行いました。この日、草刈機をたくさん導入し、ほとんどの下草を刈り込みしました。

そして、6月3日には、2日に切った残材の片づけを、住民有志20名の方々が来てくださり、行政の2名の方と一緒に、片付け作業をに行っていただきました。

予想より早く終了し、緑地頂上で東京湾を見ながら、冷たいお茶を一杯!!くぅー!!うまかった!!
そしてできあがりはこちら

まるで、業者が入ったようなできあがり!!皆さんの力を合わせて、きれいな山道がよみがえりました!
ご協力いただきました、自治会・住民の皆さん、共生95の皆さん、逗子市緑政課の皆さん、誠にありがとうございました。
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5月20日(日)『第2回災害救援ボランティアセンター
設置訓練』
いい天気に恵まれた今日、福祉会館を使って、災害時に備え、ボランティアセンターの設置訓練を行いました。逗子災害ボランティアネットワークのメンバーと地域の皆様、そして社協の職員とが一緒になり、「総務管理班」「ボランティア班」「情報収集班」にわかれて訓練を行いました。

主な活動の内容は・・・上記の写真のように、外にテントをはり、ボランティアの受付場所を設置する練習や実際にどのように動くのかを、受付を受けてから実際にその場所に行き、また福祉会館に帰ってきて報告をするというデモンストレーションで行いました。また、情報収集というところでは、無線を通して外から入ってきた(仮の)被災情報や、被災情報が載っている地図をみながら情報を拾い(下記写真がその様子です。)それらを随時ホームページに更新するとい活動をしました。余談ですが情報をうって更新をして、情報をうって更新をして・・・という活動を1日繰り返して行ったおかげで、ホームページ作り初心者の私も、スムーズに更新が出来るようになりました♪

訓練は14時半頃に終了しその後は反省会が行われました。その中では、多くのご意見を皆様からいただき、これからの課題も明確になってきました。今日の訓練をもとに、今後も災害ボランティアセンターの更なる充実を図っていけたらと思います!暑い中、参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした!そして、次回の訓練には更に多くの皆様に参加していただけたらと思います・・・。ではでは、今日はこの辺で・・・。 |
5月17日(水)『さくら貝編集委員会』
本日、第2回さくら貝編集委員会が開催されました。職員がつくった原稿をもとに、更に良い広報にするためには、より多くの方に読んでもらうためには・・・ということを考えながら、レイアウトや文章の変更等々を行いました。今度から広報の担当になった私(ますみつ)も初めて編集委員会に参加させてもらいましたが、委員のみなさんのとても具体的なアドバイスに感動!!委員会の雰囲気もとても良く、「みなさんと一緒に私も頑張るぞ!」という気持ちになりました。そして、今回もプチ編集委員のニナちゃんが参加してくれました(嬉)ニナちゃんの最高の笑顔に編集委員一同癒されました♪是非、次の委員会にも参加してね!
委員会でだしてもらったアドバイスをもとに、引き続き張り切って広報作成を進めて生きたいと思っています!
それでは、最後に、今日の委員会の様子とかわいいニナちゃんの様子を写真でお伝えしたいと思います。

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5月16日(水)『初めまして・・・』
5月より、逗子社協の職員になるとともに、このホームページの担当になりましたますみつです。初めてのホームページで慣れない事も多いですが、頑張って皆様が「ちょっと読んでみようかな〜」と思えるようなホームページを作っていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします!
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5月13日(日)『福祉会館避難所体験』
福祉会館周辺を「番合谷戸」と総称で呼んでいます。本日、ここの番合谷戸自主防災組織の皆さんと一緒に、福祉会館を使った避難所体験を始めて行いました!!
住民の方22名、災害ボランティア4名、計26名の参加者で、いろいろな体験を行いました。
まず、逗子市防災課の職員の方より、日ごろに準備しておくことに関してお話をいただきました。
質疑応答でもたくさんの質問が出て、私自身とてもためになりました。

その次に、外に出て、自主防災組織の防災倉庫と、社協倉庫のチェックを行いました。あらためて確認してみると、まだまだ備えが必要と思います。

その後、避難所を仮想した部屋(ブルーシートを敷いた避難所としての部屋)に行き、簡易寝袋に寝てみる、簡易トイレを広げてみる、非常食(お湯を入れるだけでできるアルファ米)を皆さんで作って食べてみたりしました。

←簡単にできて、結構おいしかったです!!
皆さんが、非常に興味深げに、寝てみたり、広げてみたりされていて、また笑顔がたくさん見られ、今回番号谷戸の皆さんのお手伝いができて、本当によかったなと思います。
今後も、小規模ですがこのような取り組みを番合谷戸だけでなく、市内各所でお手伝いできたらいいなと思います。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
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5月8日(火)『ボランティア連絡協議会』
今日は、ボランティア連絡協議会の定例会がありました。新しい役員で一新したボラ協の皆さん、今年度もよろしくお願いいたします。
そして、今日は市役所市民課の方が、新しくできる「市民交流ホームページ」の紹介に来られました。

名前は「AZZA」というそうです。市役所が開設する、このページは、各団体のHPが無料で作れ、かつイベントや募集情報などもタイムリーに見やすく掲載されるということです。
特にボランティア団体にとっては、会員募集や催しの情報提供に役に立つかも。
真剣に聞いてしまいました。また社協としてもぜひ活用したく思います。
話は変わりますが、5月1日付けで正職員が1名入りました。
今後、新しい職員が広報を担当していきますので、よろしくお願いいたします。
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4月29日(日)『ボランティアセンターポップコーン店』
今日はすばらしい晴天でした。そして本日は逗子ホームせせらぎという、特別養護老人ホームの「こいのぼりまつり」のお手伝いをしてきました。こいのぼりが何十匹も空を飛んでいる、恒例のお祭りです。

私たちがした内容は、ポップコーン屋さん。
この3月に、社協にて市民への貸出物品として、ポップコーン機を買いました。
その試運転として、約100人分の材料を仕入れ、販売してみました。
おもったより簡単に、そしておいしく(本当に)できるんですね!!
ボランティアセンター職員の2名で、楽しく楽しくお店をやりました。

専用の帽子や看板を作ったりしてみました(笑)
けっこう盛況になるものですね!!正直売れるかな?と思っていましたが、完売になりました。
ぜひ、社協のポップコーン機を、無料ですので、お使いください。
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4月24日(火)『逗子市ボランティア連絡協議会はすごい』
ひさしぶりの凸凹日記更新となります。
さて、本日、「逗子市ボランティア連絡協議会」(ボラ協)という、逗子のボランティアグループ24団体が集まって作っているグループの総会がありました。社協ボランティアセンターと常日頃から連携していただき、常に一緒に様々な講座・イベント、ボランティア事業を進めています。
それにしてもボラ協の皆さんには、本当に頭が下がります!!どこにこんなパワーがあるのか不思議に思いながら、一緒にいつもそばにいてくださる皆さんに本当に感謝しております。
←総会のようす
さらに、なんと本日は、今までではじめてボラ協に逗子市長が来てくださいました!!市長のお話の中で、「これまで以上に色々な団体がボランティアと連携してこれからの逗子を活性化したい」とのお話がありました。
←平井市長です
ボランティアさんも私たちも皆、とても勇気付けられると同時に、逗子の人のために地域のために、私たちができることをしようと感じたと思います。市長、ありがとうございました。
総会は無事に終了し、第二部のアトラクションに移りました。
まずビデオが得意なボランティアさんが、3月に行った「ボランティア入門講座」の様子を、ビデオ編集したものを、写してくれました。
次に、社協職員3名で編成する「逗子社協バンド(仮名)」が、ギター弾き語りを2曲やらせていただきました。(写真を撮れませんでした。いずれの機会にまた…)
最後に、「みどりと歌の仲間たち」というコーラスをメインとするボランティアグループが、4曲披露してくださいました。やっぱり普段から練習している皆さんにはかないません〜。うちらも練習をもっとしないといけませんね。
←左ビデオ上映 右コーラス
あらためてボラ協のすごさ、人のあたたかさを知った気がします。
これからも様々な場面で一緒にやっていきましょう。ありがとうございました。
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4月17日(火)『NEWさくら貝編集委員会』
逗子社協では、奇数月の1日に広報誌さくら貝を発行しています。またこのホームページでもテキスト形式で掲載しています。この広報を、さくら貝編集委員会という委員会を作って、市民の方に委員として参加していただき、時には取材をお願いし、より市民目線で読みやすい・面白い広報誌作りをしています。
今日、平成19年度の新しい編集委員会の1回目を開きました。

従来から参加してくださっている2名の市民委員の方に加え、あらたに2名の方が参加してくださりました。
お一人は中学生と小学生のお子さんがいる市民委員さん、もうお一人は5ヶ月の女の子のお母さんです。
本日はベビーベットを用意し、赤ちゃんも参加しました。
ニナちゃんです。
編集委員の皆さん、1年の任期になりますが、よろしくお願いします。
そしてニナちゃんを、さくら貝編集委員会プチ委員として、任命させてもらいました(笑)
とにかくカワイイ!!人見知りもせず、いい子に会議に参加してくれました。
これからニナちゃんに会うのが楽しみになります〜。
私たち職員が作ると、全ての記事が「固く」なったり、専門用語がたくさん入った記事になりがちです。
そこに、面白みや見易さという点から、毎回いろいろなご意見をいただきます。
継続の委員の方も、新しい委員の方も、今回の企画について市民目線の意見をいただきました。
頑張って具体化した記事を作りたいと思います。
現在7月1日号の作成を開始しました。乞うご期待!!
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4月10日(火)『災害想定地図づくり』
逗子社協では、逗子災害ボランティアネットワークというボランティアグループと共同で、社協でできる災害時の取組を進めています。今度、5月20日に、災害時にボランティアが駆けつけ具体的なニーズを解決するために必要な「災害救援ボランティアセンター」の設置訓練を計画しています。
その準備として、本日ボランティアの皆さんと一緒に訓練をかねて、災害を想定した地図づくりを行いました。

阪神大震災レベルの直下型地震が起こったと仮定して、まず主要な道路、山との境界線、避難所や病院、量販店などを地図にペンで明記していきました。
そのあと、具体的に道路が寸断された箇所や、がけ崩れがあった場所などを入れ込み、実際に外部から手伝いにくるボランティアがどのような経路で来るか、またニーズが来たときにどのようなルートで現地に向かうかなどをシュミレーションにて行ってみました。そしてできた地図がコチラ。

初めて行いましたが、非常に有意義なものでした。
逗子の地理が、外の市町から来るためにほとんどトンネルを通らないといけないということ、海上から物資を運ぶことが理想であること、そして具体的な避難所や、災害救援ボランティアセンターから、どのように人を派遣できるのかが、事細かによくわかりました。
本日の地図を、5月20日のセンター訓練に活かしていきたいと思います。
そして災ボラの皆さん、誠にありがとうございました!!
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4月8日(日)『アーデンヒルベンチフィニッシュ!!』
以前お伝えした、沼間3丁目アーデンヒルの公園のベンチ補修作業が本日で完了しました!!
これは、住民の皆さんより、公園のベンチが約30脚も使えない状態であるという発信からはじまりました。
自治会より購入していただいた木材を、ボランティアと行政にて加工し、取り付けを全員でいっせいに行う作業を、4月1日(日)と8日(日)に行うといった流れです。
1日には、19名の住民の方、8日には16名の方が来て一緒に活動をしてくださいました。

準備段階から、かなりの苦労がありました。でも市の皆さん、ボランティアの皆さん、住民の皆さんのパワーが合わさって、そのおかげで、下のとおり!!
(修繕前)
(修繕後)
約30箇所全てのベンチが、もののみごとに新品同様になりました。
公園がすがすがしい公園へと生まれかわった気がします。
皆さん、誠にありがとうございました。
このような地区活動を通して感じることは、まだまだ知られざる住民パワーが隠れていて、もっとたくさんの活動の可能性が大きいということと、何より一丸となって作業して生まれる一体感だと思います。
またこのような困りごとがありましたら、環境以外でも社協にご相談ください。
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4月5日(木)『手話講習会のはじまり』
本日より毎週木曜日、手話奉仕員養成講習会というのがはじまりました。
これは、手話についての入門講座で、もし手話通訳になるならば、この講座を受け、次に市役所にて開催する手話奉仕員基礎講座を受け、市内で行っている手話サークルに2年間活動した後、県で開催する手話通訳士要請講座を受講し、ようやく手話通訳士の受験資格が得られるという、かなり長い道のりがあります。
手話通訳さんは、厳しい道のりを長く頑張ってこられた方なのです。(尊敬)
さて、本日は入門講座の1日目。18人の方が今回受講されます。
社協主催で、講師は逗葉ろうあ協会(聴覚障がいのある当事者団体)と手話通訳の方です。

まずは、皆さんで仲間になってもらおうと、逗子や福祉のことについてのクイズを行って、盛り上がりました。
受講生の皆さん、計20回の講座ですが、楽しみながら、頑張ってください!!
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4月2日(火)『新年度はじまりました』
本日より新年度が始まりました。あわただしい中、なんとかスタートしました。
長年勤められた方が定年退職し、すこし寂しい事務所内…。
一方、人事異動もあり、なんとなくリフレッシュな雰囲気にもなっています。
今年度もたくさんの方々と一緒に、様々な地域のことを精力的に行っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
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3月25日(日)『ボランティア入門講座ファイナル』
ついに逗子市ボランティア連絡協議会主催のボランティア入門講座がファイナルを迎えました。
ものすごい悪天候=嵐の中、午前中にボランティアグループ6グループによる「ボランティア合同体験会」午後に「ボランティア交流会」を開催しました。

共生95の体験会 逗子災害ボランティアネットワーク体験

交流会の様子 入門講座実行委員の方々
参加者は嵐のため予想以上に少なかったですが、それぞれのプログラムが楽しく身のあるものとして、行えたと思います。
実行委員の方々、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
次年度も、大変ですがよろしくお願いします。
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3月23日(金)『ベンチのつづき』
2月19日の凸凹日記に書きました、アーデンヒル自治会(沼間3丁目)の自主的なベンチの補修の具体的な事前準備を、本日、住民の方4名、ボランティア2名、行政の方2名、社協1名で行いました。ベンチが約30箇所ありますが、そのほとんどのベンチの木材の部分がだめになっており、今回自治会活動の一環として費用面から人員面までお手伝いいただいています。
この写真は作業前のベンチです。
←2月19日撮影
技術的な課題として、ベンチの金属の部分にドリルで穴をあけなければならず、また木材を120センチ180センチ、それぞれ100本を事前に加工し、準備をしておく必要がありました。そこを共生95というボランティアグループの方、逗子市緑政課の方が前もって準備してくださっていました。また、ぐらぐらしている腐りかけの木材を計60本ぐらいを、ハンマーでたたいて、はずしていただきました。
なんとか物品がそろい、本日ドリルでパイプに穴をあけることに成功、木材の固定に成功!また全ての使えるベンチの木材をワイヤーブラシ(歯磨きのように針金が出ているブラシ)にて住民の方がすべてきれいにしてくださいました。
その結果はこちら
←本日の同じベンチの写真
見違えるようにきれいにできています!すごいです!感動です!
本日ご協力いただいた皆さん。誠にありがとうございました。
←全員でワンショット!
本格的な取り付けは、4月1日と4月8日に予定しています。
無事に終わるといいな〜。晴れるといいな〜。テルテル坊主作っておきます。
また皆さんご協力お願いいたします!
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3月17日(土)『ボランティア入門講座2日目』
土曜日に、下のボランティア入門講座2日目のプログラム「ボランティア活動紹介」を、ボランティア連絡協議会の皆さんと一緒に行いました。内容は、14のボランティアグループが、パワーポイントを使っての活動紹介(プレゼンテーション)を行い、来場の皆さんにアピールする内容。それぞれ個性があるプレゼンで、趣味を活かしたグループから、障がいのある方を手伝いグループなど、多種多様な活動がわかりやすく行われました。

担当として、いつも思うことは、「逗子のボランティアはすばらしい!!」ということ。
何がすばらしいかというと、「自分たちでできることを自分たちで行い」「またボランティア同士連携し、常日ごろ、あたりまえのように助け合って行っている」という点です。
そして、どこでもそうかもしれませんが、ボランティアさんはいい人ばっかり!!
こんな方々に囲まれて、一緒にできることは、とても幸せなことなんだなと、思います。
これを機会に、少しでもグループに入っていただければ、とても嬉しいです。
次回は、3月25日(日)最後のプログラム「活動体験会・交流会」です。たくさんの方のご来場、心よりお待ちしております。
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3月12日(日)『ボランティア入門講座』
久しぶりの凸凹日記になります。年度末で大変で…。
さて、日曜日に、ボランティア連絡協議会の皆さんが中心となる講座「ボランティア入門講座やってみようかなボランティア」を開催しました。降りしきる雨の中、計42名の方が集まりました。皆さんありがとうございます。
この講座は、これから初めてボランティアをやってみようかなと思う方むけの講座です。
今日をはじまりとして、17日(土)に2日目、25日(日)に3日目と、計3回の企画になります。
企画は、逗子で現在大活躍中のボランティア連絡協議会の皆さん。バックアップとして社協が行っています。
忙しい中、たくさんの会議を行い、ようやく本日開催となりました。
さて、内容ですが、本日はパネルディスカッションとして、現在逗子でボランティア活動をしている5名の方の話を伺う内容でした。神奈川県青少年協会の方にコーディネーターをお願いし、「それぞれのボランティア活動のきっかけや思い」を皆で共有する内容でした。

団体で活動されている方、個人で活動されている方、皆共通していたのが、「ボランティア活動が生きがい・人生そのもので、楽しい活動」という考え方でした。無理をせず、自分の範囲でやりたいことをすることで、楽しい生きがいとなる。改めて、「ボランティア活動っていいなぁ〜」と思ってしまいました。
また、第二部では、「子どもミュージカルシアター」という、市民ミュージカルを行っているボランティア団体の皆さんが、ミニミニミュージカルと、逗子のために作ったボランティアの歌を披露して、会場と一緒に歌いました。子どもミュージカルの皆さん、とってもいい歌でしたよ!!
この歌がとてもいい歌で、すばらしい歌で、ぜひ広めていきたいと思います。
近日中にホームページにUPできるといいなぁ。
そしたら、皆さんも歌って広めてくださいね。
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2月28日(水)『広報誌さくら貝編集委員会』
逗子社協広報誌さくら貝は、年間6回、奇数月の1日に発行をしています。
この編集は、3名の市民編集委員さんと、3名の職員編集委員にて、毎号頭をひねってわかりやすさ・タイムリーさをモットーにつくっています。
本日は、5月1日発行号の企画編成会議でした。
まだ、内容は秘密ですが、親しみやすい紙面をどう作るのか、市民委員さんからの意見がどしどし出て、社協職員としても、毎回市民目線の考え方に「うーん納得」となる勉強の場にもなっています。
市民委員の皆さん、本当にありがとうございます。
今回の3月1日号は、社協の地域支援事業特集。ぜひ読んだご意見をお寄せください。
また次号も、乞うご期待。
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2月19日(月)『ベンチの補修』
今日は小雨。雨の中、アーデンヒルにあるアーデンヒル中央公園に仕事で行ってきました。ベンチが20脚ある公園で、うち12箇所が使えない状態になっており、市役所の方と男性ボランティアさんと住民の皆さんで行う共同作業を、現在社協がプロデュースしています。本日はその下見です。仕事の項目としては、「地域活動支援事業」となります。
この公園は私の母校の近くにあり、部活の練習の場にも時々なっていた公園です。ベンチがほとんど半壊状態。なんとかしなければと思います。
住民の皆さんが非常に協力してくださり、今回も作業を一緒にすることになっています。

また非常にありがたかったのが、写真にでている黒い帽子をかぶっているボランティアさん。以前のお仕事で木材を取り扱った経験から、的確な指示・アドバイスをいただき、何もわからない私は、非常に勉強になりました。
まさに地域の宝と思っています。
行政・住民の皆さん・ボランティア・社協がつながると、様々な活動ができ、たとえば公園整備・環境整備・防犯・防災など、単独で行うより何倍もの効果があります。それぞれがみんな嬉しい、みんながつながって街づくりをする、まだその一歩目を踏み出したかというところですが、地道に皆さんと楽しく地域に役立てるよう、努力したいです。
逗子のよさは、その人の良さ。これは間違いないでしょう!(M・H)
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2月7日(水)『一人暮らし高齢者の栄養と健康を考える集い」
午前10時半タクシーに乗って参加者の皆さんがぞくぞくと池子保健センターの方へと集まっていらっしゃいました。今日の参加者は33名!男性の方も5名おられました。
保健師さんによる『骨折予防』のお話に始まり、体操の先生による笑いたっぷりの楽しい体操をしたりと・・・・90歳以上でもまだまだお元気で体を動かされていました。
いつも一人で食事をされている方達の一番のお楽しみは豪華なお食事です。
今日のメニューは『鶏のチーズ射込み、揚げ物、大和煮、彩り野菜のシャキシャキサラダ、フルーツキントン、吸い物、香の物、ご飯、きなこミルクプリン』の計9種類です。
お食事をしながら楽しいひと時を過ごされました。
今日は鎌倉ケーブルテレビの方もいらしていて、皆さんにこやかにインタビューに答えてらっしゃいました(*^。^*) (R・A)
PS:本日逗子アーデンヒルに行った際、梅が満開っぽく?咲いていました。いい香りでした。

職員鈴木の写真館ぽく撮ってみました。ちゃんと仕事もしましたよ!!
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2月2日(金)『精神保健福祉セミナー』
精神障害がある方、精神病と闘病中の方、そしてその方々を支える地域の方々を理解してもらうための講座を本日開催しました。
とにかく大盛況でした。
実は、このセミナーの募集をした初めのころ、申込の方は極端に少なく、開催を断念するかどうかまで考えていました。
ところが、あれよあれよという間に予約であふれ、当日の参加者を含めて92名に達しました。ご参加いただいた方、誠にありがとうございました。
午前中は、桜美林大学の石丸先生にお越しいただき、精神課医で長年の経験からお話いただいたまさに本物の話でした。

精神障害についての歴史の変化、接するのに必要な「共感的理解」について、そしてこれから必要なことについてなど、一言では言えませんがとにかくすばらしい気づきを与えてくださいました。
石丸先生、ありがとうございました。
また午後は、パネルディスカッションで、地域作業所カモミールの方、当事者の方、逗子市市民健康課保健師の方、ボランティアグループのびる会の方にパネラーとして話をしてもらったあと、参加者一人ひとりに1分でスピーチをしていただきました。
当事者の方の思い、当事者のご家族の方の思い、支援者側の思い、ボランティアの思い、初めて話を聞いた思い、一人ひとりの思いが、参加者一人ひとりに伝わった、すばらしい交流の場になりました。
精神障害のある方・闘病中の方の苦労・苦痛は計り知れないものですが、それを正しい理解をすることで、「共感的理解」ができるということが、主催者側も勉強をさせていただきました。(M・H)
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2月1日(木)『久木小学校4年福祉との出会い』
今日は、久木小学校4年生児童105名の福祉教育の日。逗子市身体障害者福祉協会という、障害がある方の当事者団体のKさんが、5時間目の枠で、子どもたちに講演を行いました。Kさんは、視覚障害があり、全盲ではありませんが、ほとんど目が見えません。
Kさんと学校に行くと先生より、子どもたちが少し落ち着きがないかもしれないのでスイマセン、とお話がありました。
そして授業が始まりました。Kさんが目が見えなくなった経緯、子どもから青年時代に過ごしてきた感じてきたこと、今街で感じていること、そしてこれから児童の皆さんに望むことを、お話になりました。児童の皆さんは目を丸くして話を聞いていました。
そして、最後にKさんの三味線演奏が行われました。

Kさんは、視覚障害がありながら、幅広い趣味をお持ちで、三味線・社交ダンス・障害者スポーツなど、努力を長年重ねていらっしゃいます。本格的な三味線に、丸い目をさらに丸くして、児童の皆さんのほとんどが口をあけて凝視していました。終わったとき、拍手大喝采。
Kさんにとっても、社協にとっても、児童にとっても、うれしい一日でした。(M・H)
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1月22日(月)『子育てルーム 陽だまり』
朝降っていた雨もすっかり止み10時の開始時間と共にかわいい子供たちがルームに集まって来ました。今日の参加者は29組の親子さん。
自由気ままにおもちゃで遊ぶ子、部屋中走り回る子、お絵かきをする子、そんな子供たち様子をボランティアスタッフが温かい目で見てくれています。
さてそろそろお話し会の始まりです。今日のお話は『のせてのせて』と『大きなかぶ』・・・・お母さんのおひざに抱っこされて真剣に見入ってる子!一緒に声を出して掛け声をかける子! 子ども達の反応はさまざま(#^.^#)・(>_<)
続いてはギターの生演奏にあわせてのお歌です。『焼きいもグーチーパー』『ゆきやこんこん』『たき火』の三曲を元気よく歌ってくれました。
そろそろじっとしているのが苦手になって来た子ども達・・・・最後は音楽に合わせての体操の始まり!体を動かすことが大好きな子ども達は『アイアイ』そして大好きな『アンパンマン体操』でアンパ〜ンチ!!! 今日も活気にあふれたルームでした。
次回は2月26(月)10時〜11時半です。ぜひ一度遊びにいらして下さい。(R・A)
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1月17日(水)『ふれあいサロン新宿でのクイズ大会』
逗子市内には6箇所の高齢者向けの「ふれあいサロン」があります。本日は、逗子市新宿町内会が主催している「ふれあいサロン新宿」にて「何か面白いことをやってくれないか?」との依頼があり、ボランティアセンター職員2名で「知っているいる?逗子クイズ」を実施してきました。

このクイズは、逗子の人口・高齢化率・福祉情報などを楽しく遊びながら学べるクイズです。約5人〜10人ぐらいのグループにて、計10問のクイズの回答を一つずつ話あって決め、得点の多かったグループに景品をお渡しする企画です。(景品はしょぼいです)
実は、このクイズに関しては、福祉教育実践検討チームという、逗子社協にて開いている福祉教育に関する検討をしている会議にて、市民の皆さんと一緒に、「どうしたら逗子を知ってもらえるか」を検討した結果生まれたクイズです。散々皆さんで悩んで作り上げたクイズプログラムです。
今まで、ボランティア入門講座、福祉教育セミナー、小学校での福祉教育などで実践をしてきましたが、高齢の方を対象に行うのは初めてで、うけるかどうか正直心配でした。
結果は、皆さんすごく盛り上がってくださって、これだけ盛況なのかという驚きと、非常にうれしく思っています。
福祉教育実践検討チームの委員の皆さん、うけましたよ〜!!
また、本日お越しいただいた皆さんと運営されているスタッフの皆さんも、とてもあたたかく、本日は参加させていただき、ありがたく思います。またお昼までご馳走になってしまいました。ありがとうございました。
他の地区でも団体でも実施できますので、「逗子を知ること」が地域を知るまず一歩として、ぜひ社協にお声かけください。(M・H)
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1月10日(水)『高齢者昼食会』
お天気にも恵まれ総勢28名の方が 池子保健センターに集まりました。
保健師さんに『寒い季節の過ごし方の注意』のお話を伺ったり、転倒予防体操をしたりと・・・
体を動かしたあとにはそろそろお腹が空いて来ました。
今日のお楽しみのお料理は一人一人きれいお盆に盛り付けられたお正月料理!
全部でおかずは30品目を使った9種類!デザートのきなこミルクプリンはお腹いっぱいと言いながら口当たりもよくつるりと入ってしまいました。同じテーブルに座られた方同士でお話もはずみあっという間の楽しいひと時を過ごされました。(R・A)
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1月4日 「明けましておめでとうございます」
あれよあれよという間に仕事初めになりました。本年も一年どうぞよろしくお願いいたします。
今年はどんな一年になるでしょう?逗子の皆さんのために私たちができることを皆さんと一緒にできたらと思います。
さて、ご来館された皆さんから、あたたかいご挨拶をたくさんいただきました。とてもうれしく思います。
社協は本当に、温かい人に支えられていると、正月早々実感しました。
いろいろな人の輪を広げていけるよう、一年精進したいと思います。(M・H)
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18年12月28日「祝!!ホームページ完成」
新しいホームページを立ち上げようと作成して丸2ヶ月。ようやく完成しました。
といっても毎日できるわけもなく、なんとか時間を見つけてはこつこつつくっておりました。(涙)
よく私が作るものは「くどい」「毒々しい」などの内部の意見がありまして、そうならないように試行錯誤で作りましたが、いかがでしょうか。
ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。
今年も一年、皆様のお力で社協が無事に活動できました。
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。(M・H)
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