| 五十音 |
コトバ |
説明 |
| い |
インフォームド・コンセント |
「説明と同意」と訳されています。医師が、治療方法・内容・意味・効果・危険性、経過予想、経費などを十分に判りやすく説明しその上で同意を得ることを言います。 |
| う |
うつ病 |
抑うつ気分、悲哀感などの感情障害、思考停止などの思考障害、意欲低下、睡眠障害、抑うつ状態の日内変動を主な症状とする、精神障害です。 |
| か |
介護保険 |
2000年4月から始まった、40歳以上の方が保険料を出し合って、介護や支援が必要な人を支えあうための制度です。介護や支援が必要な人は、行政で介護保険を申請し、要介護度に応じてケアマネージャーと一緒に必要なサービスを選ぶことができます。 |
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カウンセラー |
様々な相談を受け、その方にあったアドバイスを行い、問題を解決するための援助を行う人。 |
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介護福祉士 |
社会福祉士・介護福祉士法により、身体・精神の上で障害がある方々に対して、入浴・排泄・食事などの介護全般や介護指導を行う専門職です。介護福祉士になるためには、高校卒業後、介護福祉士養成施設(2年以上、大学・専門学校など)を卒業するなどの受験資格を得て、社会福祉振興試験センターが行う試験に合格する必要があります。 |
| く |
グループホーム |
生活面の援助(食事やその方に対する異なる援助)を受けながら高齢者や障害者が共同生活を行う拠点です。 |
| け |
ケアマネジャー(介護支援専門員) |
保健、医療、福祉、の分野で実務経験のある方で、県の行う試験に合格し、県の実施する業務研修を修了した人のことを言います。ケアマネジャーは、介護保険事業利用者の依頼を受けて、その人の健康状態や家族状況、希望などを把握し、利用者の立場にたって、最も適切なサービスを組み合わせた計画(ケアプラン)を作成し、サービスの調整を行い、そのサービスが適切に受けられるよう管理する仕事を行っています。 |
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ケースワーク |
本人や家族などの状況を把握し、調整し、周りの人間関係や環境に配慮して、社会の中で活動できるように援助すること。 |
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権利擁護 |
知的に障害のある方、痴呆性の高齢の方など、意思能力が十分でない方の権利を守ること。 |
| こ |
ゴールドプラン |
高齢者福祉対策の基本的方向を定めるために、平成元年に策定された「高齢者保護福祉推進10ヵ年戦略」のことです。平成7年に見直しが行われ、新ゴールドプランとなり、目標が拡大されました。 |
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更生施設 |
必要な訓練を受けるために、入所または通所にて、人ともかかわりをもちながら社会復帰を行うための施設です。 |
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口話 |
口の形やくちびるの動きなどから言葉を読み取って会話するコミュニケーション方法の1つ。 |
| さ |
作業療法士(OT) |
作業療法士(Occupational Therapy)は、身体や精神に障害のある方々が、住み慣れた地域で、いきいきと豊かに生活できることを援助するリハビリテーションの一翼を担う専門職です。具体的には、「仕事」「日常生活の動作」「遊び」などの生活全般に関わる様々な活動を使って日常生活に適応できる能力の向上を図るために、治療、援助、指導するのが主たる役割です。 |
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在宅福祉 |
障害者や高齢者が自宅に住んだまま援助する方法です。ホームヘルプ、介護など様々なサービスがあります。 |
| し |
視能訓練士 |
弱視などの視力の回復などの訓練を行う(視能訓練と言います)専門職です。国家免許資格になっています。 |
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自閉症 |
生後30ヶ月未満に発症し、他者に対する反応の欠陥、言語発達における欠陥、などを主な症状とする発達障害です。 |
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社会福祉士 |
社会福祉士・介護福祉士法による福祉専門職です。専門の知識や技術を持って、身体・精神の障害や、周囲の環境を理由にした日常生活を営むのに支障がある方々に対して、相談、助言、指導、援助を行います。社会福祉士になるためには、4年生の福祉系大学などで指定科目を修めて卒業するなどの受験資格がある方が、厚生労働省の行う社会福祉士試験に合格し、登録する必要があります。 |
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手話 |
聴覚障害のある方のコミュニケーション方法の1つ。 |
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ショートステイ |
家族による介護を軽減するために、施設など介護の必要な方を一時的に入所して、保護する制度です。 |
| せ |
精神障害 |
平均的な状態より偏った病的な精神状態のことで、精神病、精神症、人格異常及びその他の非精神病性精神障害、精神遅延が含まれます。精神保健法では、精神障害を、精神分裂病、中毒性精神病、精神薄弱、精神病質その他の精神疾患たある方を言うと規程されています。 |
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成年後見制度 |
裁判所が本人の能力に応じ、重要な事項に限り、代理をしたり本人の行為に同意をする限定された権限を持つ援助者を選ぶ制度です。知的障害がある方、痴呆性の高齢の方など意思能力の不十分な非との利益を守るために、身の上監護や財産管理を行い、必要な援助を行います。 |
| そ |
ソーシャルワーカー |
対象となる方に、周囲に適用できるよう、社会の中で活動できるように援助する専門職です。 |
| ち |
地域福祉 |
いかなるニーズを持つ人も地域の中で普通の生活ができるように地域のみなで助け合い協力し合う福祉のことを言います。 |
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痴呆 |
一度正常に発達した知能が、何らかの脳の器質的損傷により持続的に低下した状態を言います。lまた知能の低下、記憶の低下、意欲の低下を併せ持つ状態とも言われます。 |
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聴導犬 |
聴覚障害のある方の耳の変わりになって、生活の援助を行うために訓練された犬です。 |
| て |
デイサービス |
在宅の高齢者・障害者の日中の生活充実を目的に、通所で行う作業活動や趣味活動をさします。 |
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点字 |
縦3点、横2列の6この凸型の点の組み合わせによって文字や文章などを書き表す、視覚障害者用の文字です。 |
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点字ブロック |
正しくは「視覚障害者用誘導ブロック」と言います。移動のための誘導を行うための平行線上の突起をつけた「線上ブロック」と、特定の場所を知らせたり警告するための点状突起をつけた「点状ブロック」とがあります。 |
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点訳 |
普通の文字を点字にすること。点字器やタイプライターで訳すほかに、パソコンを使った点訳の方法があります。逗子では点訳奉仕会というボランティアグループがあります。 |
| と |
特別養護老人ホーム |
原則、65歳以上で常に介護を必要とされる方が入所する老人ホームです。介護保険制度が始まってから、40歳以上の特定疾患、脳血管疾患や初老の地方の方も利用できるようになりました。 |
| の |
ノーマライゼーション |
障害がある方も高齢の方もみなが普通に暮らせる社会を目指そうという理念です。 |
| は |
バリアフリー |
@社会のバリアフリー。<ノーマライゼーションと同じ考え>A実質的なバリアフリー。施設・道路など日常生活上でだれでもが生活しやすい環境を整えること。B心のバリアフリー。どのような方にも偏見を持たないこと。 |
| ほ |
ホームヘルパー(訪問介護員) |
在宅福祉にて、家事援助や介護を行う専門職です。様々な箇所で行っている訪問介護員養成研修を修了すると有資格となり、職につくことができます。1級〜3級まであり、一般的には2級を取れば仕事に生かせます。 |
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訪問介護 |
ホームヘルパーが在宅にて、食事・入浴・排泄介護・炊事・掃除・洗濯などの家事を行うことです。 |
| も |
盲導犬 |
視覚障害がある方を誘導するように訓練された犬。 |
| り |
リハビリテーション |
病気や障害によって生活の中断を余儀なくされた方々が、訓練をすることにより、もとの、あるいはそれに近い生活に復帰すること。 |
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理学療法士(PT) |
理学療法士(Physical Therapist)は、何らかの原因によって身体の働きに障害を持った方々に対し、筋力を増強させるための運動を行ったり、温熱や電気などを使った物理的な治療を施したりします。理学療法士はリハビリテーションの専門医や、病院や福祉施設に勤務する相談員(ケースワーカー)との連携が重要になってきます。 |
| れ |
レスパイトサービス |
障害児(者)をもつ親や家族を、一時的に障害児(者)の介護から解放することによって、日頃の心身の疲れを癒し、一息つけるようにするサービスです。 |
| ろ |
老人保健施設 |
病状が安定している人で家に戻れるように、リハビリや看護を中心とする医療を受ける人が入所する施設です。 |
| ゆ |
ユニバーサルデザイン |
年齢や性別、障害があるないに関わらず、誰でもが心地よく使えるまたは暮らせるデザインのことを言います。 |