Social Welfare Center Of Zushi City 本文へジャンプ
福祉教育のコーディネート



逗子市社会福祉協議会では、学校や地域の「福祉の授業・講座・企画」への協力を、コーディネーターとして、企画調整しています。


●できることは?
★福祉教育コーディネート
社協職員が、各学校や自治会・商店街などのご要望に応じて個別に対応し、企画内容のアドバイス、講師の調整、事前打ち合わせ、準備物品の調整等を行います。
小学校・中学校・高等学校での授業や地域での福祉講座などお気軽にご相談ください。

<例えばこんなことが企画できます>
@具体的な体験学習
 車いす介助体験、視覚障害者誘導体験、点字体験、手話体験
 
視覚障害者誘導体験                車いす介助体験

Aみなで考える学習
 逗子を知る学習、バリアフリー気づき学習、共同募金の学習

Bふれあい学習
 障害者スポーツ体験、障害がある方とのふれあい学習、高齢者との交流学習、伝承遊び など



●その他の福祉教育事業は?
@サマースクール
 毎年、7月末から8月にかけて企画する、中学生と高校生の「夏休みボランティア体験」です。地域の様々な施設にご協力いただき、実際に職員が行っている仕事の体験や、利用者とのふれあいを通して、福祉を学ぶ場として、実施しています。募集は、5月に当ホームページと広報逗子にて行います。

=行っているプログラムは
<中学生>
・特別養護老人ホーム…介護職員の仕事・入居者とのふれあい・デイサービス体験など
・保育園…保育士の仕事・園児とのふれあいなど
<高校生>
・特別養護老人ホーム…介護職員の仕事・入居者とのふれあい・デイサービス体験など
・保育園…保育士の仕事・園児とのふれあいなど
・知的障害者通所更正施設…職員の仕事・知的障害のある方の仕事・知的障害のある方とのふれあい
・精神障害者作業所…職員の仕事・作業所の仕事・精神障害のある方とのふれあいなど
 
高齢者施設でのボランティア          保育園でのボランティア

A福祉教育セミナー
 
小学校・中学校・高等学校で様々な福祉教育が行われています。また、地域のボランティアや障害がある方なども、学校に協力しようという意識が高まってきています。どのように福祉教育を学校での学習で生かせたらいいのか?また大人に福祉教育を広めるために今何が必要か。
 このことを学校と地域で一緒に考える機会が、毎年8月に行っている福祉教育セミナーです。逗子近隣の学校より先生方が、そして地域の大人が集い、ボランティアや障害がある方も一緒に、福祉教育について考えます。



お問合せ ボランティアセンター рO46-873−8037


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