逗子市社会福祉協議会
共生'95


頼りになります!
今回紹介するのはお父さんたちのボランティアグループです。機動力と技術で大活躍ですが、その様子を会長の冨田邦衛さんに伺いました。

※男性ボランティアグループ設立のきっかけは?
社協主催の1995年度「お父さん手伝ってよ!」の受講メンバーで発足しました。モットーは「共にまず汗しよう。そうすれば(対立の原因となりがちな)相手の考えや相性の違いも認めることが出来るのでは?」で、実行しています。

※現在の活動の様子を教えてください。
現在は男性会員数34名、最高齢90歳で平均63歳です。活動件数は年間で延べ500件以上、活動への参加は延べ2000名近くに及びます。内容は主に市内の切実な状況の課題解決へのお手伝いですが、会員自身も支えられています。地域・各種団体や行政との協働により公共施設での活動も始まりました。隣接する鎌倉・葉山をはじめ、県内の男性グループとの交流、協働も行い、ご一緒し、協働する延べ人数は数千人におよびます。

※逗子の街の中で活動して気がついたことは何かありますか?
いつも街の実情を目の当りにします。狭い街ですのでひとりひとりのちょっとした周りや他人への気遣いの効果は大きいように思えます。逆に一寸したズレも大きくなり勝ちですから、多少の我慢も求められることがあるようです。
共生’95は主に高齢者、障害をお持ちの方の自宅で、草刈・枝払い・簡単な補修を行います。要望が多く、お待ちいただくのが現状です。その他、福祉施設での活動も行っています。


<逗子ホームせせらぎの鯉のぼり大会の準備にご一緒したことがあるのですが、個性豊かな会員の皆様でボランティアも楽しいという雰囲気でした。共通点はさりげないやさしさ。お互いの長所をいかしてのチームプレーはみごとでした。>(I・T)




活動紹介トップへ


逗子社協ボランティアセンタートップページへ