逗子市社会福祉協議会
パソコンサポートボランティア


ボランティアへのボランティア活動 

パソコンサポートボランティア

パソコンで資料作成
 逗子市にはボランティアグループ(以後VG)が48ある。それぞれの活動には昨今パソコンが欠かせないが、中には苦手なグループもある。そこで生まれたのがパソコンサポートボランティア。平成18年11月に立ち上げ、現在メンバーは5人。依頼の内容は、チラシ・ポスター、イベント用の看板、プレゼンテーション資料、ホームページなど様々なものの作成である。

負担感の少ない活動
 「時間がある時に自宅でできるので楽ですね。」依頼内容に応じて定例会で担当を割り振り、自分の家にて作成。「素人の集団ですが、結構頼りにされてきたのか依頼も増えました。」最近はVGや福祉団体からだけでなく、学校、逗子市文化祭の看板、社協のイベント、市外のVGからの依頼も受けるようになった。パソコン操作でわからないところは他のメンバーに聞き教え合うので、作成をするごとに各メンバーの腕が上がっていく。「自分のためでもあるし、趣味の延長が役立っているのがうれしい。」

どんどん依頼が増えてきて
 昨年10月、逗子市民まつりに参加した社協のイベント「ボランティア村」では、看板と参加する20の団体名を書いたのぼりを作成。素人ながらなかなかの出来ばえで、祭りの盛り上げに一役かえたようだ。依頼が多い昨今「大変だけれど頼りにされているのかな」と嬉しい悲鳴をあげている。つい最近は「ひとり親家庭の会さちかぜ(逗子市母子寡婦福祉協議会)」のホームページを作成した。

ボランティア同士のたすけあい
 今までVGを支えるボランティア活動はなかった。VGが活動しやすい環境をお手伝いすることで、この逗子でボランティア活動がより活発になれば、と考えている。そうすることで市内のボランティア力が一層高まり、さらに新しい担い手を募っていく。このサイクルが逗子で実現する日も近いかもしれない。(M・H)


 

こんなチラシを作っています
  






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