逗子市社会福祉協議会
逗子災害ボランティアネットワーク

●なぜ設立したのか
 もしも大規模な災害が発生したら…私たちはどうしたらいいでしょう。自分の命を守ることが第一。次に地域の人と協力してお互い助け合うこと。その助け合いの重要な担い手の一つは市内・外から救援にかけつけるボランティアです。ボランティアの活動がスムーズに行われるためには、被災者のニーズを知り、適切な活動にむすびつけるコーディネーターの存在が重要です。私たちはそのコーディネーターの役割を担うため私たちのできる助け合いの力をつけ、「信頼できる仲間・助け合う仲間になろう」と設立しました。

●今、こんなことをしています
「神奈川県災害ボランティアネットワーク」が主催する救援ボランティア講座・県域でのシュミレーション訓練に参加。逗子ではコーディネーター養成講座を開催、市内防災催しへの参加、そして二ヵ月に一回程度開いている会員交流会では、お茶菓子をつまみながら、地域の情報交換やなんでも話し合える場をもうけています。また、ボランティアセンターから依頼されるボランティア活動への積極的参加など平常時の活動に加わりたくさんの方と知りあって関係づくりをしています。みなさんへの広報活動として「逗子災害v・netニュース」を隔月発行、市役所1階ロビーに置いています。ご覧ください。

●これからの活動は
発足一年。徐々に活動の趣旨や内容を理解していただいています。これから行政・社協とわたしたちネットワークの役割の確認、市内ボランティア団体・自主防災組織との平常時の交流や相互の理解を深めることが必要だと思っています。団体会員13団体・個人会員37名。関心のある方ぜひ交流会におでかけください。

■お問い合せ 社協ボランティアセンター 873-8037

《トピックス》
7月下旬、新潟県三条市の豪雨災害被災地に、メンバーが救援にかけつけました。その際、家屋の掃除に欠かせないタオルの寄付を災害ネットで呼びかけたところ、数時間の間に三百枚も集まり、スピィーディな対応には目を見張りました。




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