逗子市社会福祉協議会
逗子手話サークルさくらの会

さくらの会は毎週木曜日午後1時半から3時半まで逗葉ろうあ協会会員の方達と手話の学習会や、ボランティア等、共に活動しています。

<ある日の学習内容です>

○月○日(木)図書館分室 1時半〜3時半 
出席者:ろうあ協会会員5名、さくらの会14名

今日はろうあ協会講師による勉強会です。円陣を組んで、講師が考えてきた問題を一人ひとり表現します。

Aさんへの問題
「さくらの会の会員は美男美女です。」
(ホントです)

Bさんへの問題
「さくらの会が終わった後、モスバーガーに集まっておしゃべりするのがとても楽しいです。」
(ワイワイガヤガヤ賑やかです。)

Cさんへの問題
「神奈川県聴覚障害福祉センターは藤沢駅から歩いて10分くらいのところです。」
(5月の施設見学会の場所でした。)

さあ、正しく伝えることができたでしょうか?大丈夫、全員に伝わりました。

視覚言語である手話は、手話だけでは正しく伝わりません。口話・顔の表情・身振り・指文字が加わって正しく相手に伝わります。だから会員はみんあ豊かな表情と表現力を持っています。
このような室内の学習だけでなく夏の恒例行事である一泊研修会の企画も担当会員により進められています。
聴覚障害者の言語である手話をこれからも学びつづけたいと思います。

ボランティア登録 1986年
会員数 30名 男5名 女25名
興味のある方はいつでも見学にきてください。




活動紹介トップへ


逗子社協ボランティアセンタートップページへ