逗子市社会福祉協議会
わくわくネットワーク


わくわくネットワークは、知的障碍のある方と一緒に遊ぶ、余暇活動支援のボランティアグループです。今回は代表の大木由紀江さんにお話をお伺いしました。

Q発足のきっかけは?
まえまえから逗子に生活している、知的にハンディがある方々に土日の遊びを提供したいと思っていたところ(逗子にはこのようなグループが今までになかった)多くの方々から賛同が得られて、急遽、発足することになりました。2002年の5月から準備をして、7月に第一回を行い現在に至っています。

Q普段どのような「楽しい」活動をしているのですか?
 会員の方々から遊びたい内容などの希望を聞いて、楽しそうな年間の遊び内容を考えています。今年は、日帰り温泉旅行をやりました。また、遊園地やバーベキュー、横浜散策、公園で運動、プール、ラーメン博物館、動物園など行きました。ひとつのところに全員で行くのではなく、それぞれが遊びたいところへ、会員とボランティアとで出かけています。遊ぶ!わくわく、わいわい楽しくが基本ですね。

Q活動に対する思いを教えてください。
 「みんな楽しく」をモットーにやっています。人権とか福祉とか、かたっ苦しい話は無し!とにかく、人たい人!いろんなことがあるでしょ!そんなこともひっくるめて「わくわく」にくるとほんわかするー。楽しいなー。っていうものを作りたかったんです。また、ボランティアの育成や、さまざまなところへ遊びに出かけて、いろんな人が生活していることを知ってもらえるように、少しでも社会にうったえていけるといいなと思っています。

Qこれからやりたい「遊び」は?
 今年度の予定ではカラオケや温泉、ショッピング、ゲームセンター、忘年会、食べ歩き、映画、ボウリングなど、普通の遊びをやります!来年は一泊旅行!を目標にしています。

【あとがき】九月六日(土)の活動(プール)に参加し自分もわくわく、みんなもわくわく、楽しい活動!ボランティア活動は自分の「楽しさ」が一番だなと実感!。(M・H)




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