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| 神奈川県立逗子高等学校 ボランティアセンター |
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はじめに担当の松本一彦先生にお話を伺いました。 ※学校内にボランティアセンターを設置したのは? 学校には施設等からボランティア依頼が来ます。ほとんどの学校ではそれに応じて、生徒に声をかけて派遣し、面白かった面白くなかっただけで終わっている。教師も具体的にどのようなボランティアをやったのかがわからない現状。教育的には、結果と評価が抜けているという課題がありました。そこで、学校内にボラセンをつくり、生徒達が自分達の活動として捉え、教師も身近なこととして見守るために、校内にボラセンを設置する必要があったのです。 ※第37回神奈川県国際理解研究発表大会で神奈川県知事賞を受賞されましたが、どのような点が評価されたと思いますか。 活動と新規コンセプト組織の評価だと思います。全国初めて校内にZVCを設置したこと、その組織は授業・部活・委員会を横につなぐ新しい形にしたこと。昨年7月にZVCで自然保護ボランティア公開講座を開催しましたが、高校生が企画・立案・実行し、自然保護運動にも取り組みを始めたことだと思います。 ※今後の活動は? 従来の福祉は困っている方をどう援助するかのみだったが、今後は国際問題や環境問題など幅広い社会問題であること、生徒自身がどのように社会貢献していくか自主活動として企画し、取り組みをしていくことです。そのひとつとしてユース国際ボランティアフォーラムを企画しています。 ZVCユース国際ボランティアフォーラムについて 実行委員長の村越俊君(2年)に伺いました。 ※企画の主旨は? 僕達の世代が国際ボランティア活動を理解し、何ができるのかを考えるために企画しました。基調講演、研究活動報告、分科会、パネルディスカッションを行います。「難民」「教育」「武器」「地雷」「医療」をテーマに、自分達がこれらの問題に取り組めるのか、どう貢献できるのかを話し合う。そこが企画の中心になると思います。ユース世代の人や、一緒に考えようとしてくださる大人の方にもぜひ来て欲しいですね。 ※ZVCの活動の感想は? 自分達で動いて手ごたえをつかんで、楽しいですよ。楽しくなくちゃ続きませんよ(笑)。 活動紹介トップへ |
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