共同募金とは?
「共同募金」は、都道府県を単位として行われる、全国的な寄付金募集で、都道府県ごとの地域福祉の推進を図るため、地域の福祉活動を行う団体や施設などの活動を資金面で支援することを目的として実施しています。また、国内大規模災害時の災害ボランティア活動にも重点的に支援を行っています。
寄付をしたことを表す印として赤い羽根が使われることがあることから、共同募金の愛称として、「赤い羽根共同募金」と呼ぶことがあります。
共同募金の一環で、12月には「年末たすけあい募金」も実施しています。この募金も地域福祉の推進を目的としており、逗子市で集まった募金はすべて、逗子市社会福祉協議会を通して逗子市内の地域福祉活動に活用されています。
募金運動期間について
赤い羽根共同募金の期間は毎年9月に厚生労働省より告示され、近年は、10月から3月までの6か月間となっています。
年末たすけあい募金は、毎年12月に行っています。
なお、各地域の事情等に応じて、時期にかかわらず受け付けることもできます。
募金の方法について
主に以下の方法があります。
ご家庭で
地域によっては、民生委員や自治会・町内会の協力を得て各家庭に募金をお願いする戸別募金があります。
街頭で
赤い羽根共同募金は10月、年末たすけあい募金は12月に、駅やスーパーの前などで例年街頭募金を行っています。
保育園や学校、スーパー、公共施設などで
主に赤い羽根共同募金の募金箱を、期間中、市内各所に設置しています。
インターネットで
中央共同募金会が運営するウェブサイト「はねっと」からも募金ができます。お支払方法は、クレジットカード、PayPay、コンビニ支払、ペイジー、携帯(キャリア)決済があります。
募金の使い道について
「赤い羽根共同募金」と「年末たすけあい募金」、両方とも共同募金ですが、それぞれで使われ方が若干異なります。
赤い羽根共同募金の使われ方
逗子市内でお寄せいただいた赤い羽根共同募金は、神奈川県共同募金会に送金後、逗子市をはじめとする神奈川県の福祉活動や国内大規模災害時の災害ボランティア活動等に活用されます。
なお、約7割が逗子市内の福祉施設や福祉団体へ配分され、以下のように活用されています。
例えば・・・
- 福祉施設や作業所の整備や備品の購入に
- 民間で非営利の福祉サービスを行う団体の活動費に
-
逗子市社会福祉協議会の事業に
逗子社協で行っている、地域福祉推進事業、ボランティアセンター運営事業、ボランティア活動育成事業、当事者等団体育成事業などの財源となり、逗子社協の事業を通して地域に還元しています。 - 大規模な災害時の復興支援に(災害準備金として)
年末たすけあい募金の使われ方
逗子市内でお寄せいただいた年末たすけあい募金は、全額が逗子市社会福祉協議会へ配分され、以下のように活用されています。
-
逗子市社会福祉協議会の事業に
逗子社協で行っている、地域福祉推進事業、ボランティアセンター運営事業、ボランティア活動育成事業、当事者等団体育成事業などの財源となり、逗子社協の事業を通して地域に還元しています。
募金の使い道を詳しく知りたい方は、募金募集時に配布するチラシ「ずしだより」や、
「共同募金データベース『はねっと』」にアクセスしてください。
神奈川県共同募金逗子市支会
〒249-0005 神奈川県逗子市桜山5-32-1(逗子福祉会館内)
電話:046-873-8011(逗子市社会福祉協議会)
FAX:046-872-2519
Eメール:kyoubo*zushi-shakyo.com(*を@に変えてください)