【ボランティアに関すること】
福祉教育から生まれた!災害時に活用できる指差し『コミュニケーションボード』について
福祉教育から生まれた!
災害時に活用できる指差し
『コミュニケーションボード』について
2025年度小坪小学校4年1組が福祉教育の一環で
「みんなが過ごしやすくなること」を目指し、
様々なアイディアが出される中で
”耳が聞こえない、聞こえづらい人の力になりたい”と考え、
災害時を想定したオリジナルの指差し
『コミュニケーションボード』を作成しました。
作成にあたり、耳が聞こえない、聞こえづらい人だけでなく、
手話通訳をされている方や手話のボランティア団体、
災害に関するボランティア団体など多くの方にコメントを
いただきながら作成しました。
完成した『コミュニケーションボード』は
耳が聞こえない、聞こえづらい人だけでなく
子どもや話しづらい人など
”誰にでも使ってもらいたい!”という想いを受け、
逗子市社会福祉協議会のホームページに掲載しています。
この『コミュニケーションボード』が
誰かの力になれることを願っております。
【災害時コミュニケーションボード(2025年度).pdf】
↑こちらからダウンロードいただけます。
*内容は変えずにそのままご使用ください
*本ボードの使用によって生じたトラブルについて、責任を負いかねます
【使い方例】
対象:必要な方であれば、どなたでも
印刷:印刷し、ラミネートすると雨の日でも使えます
保管:地域の防災倉庫や個人の防災バックに
『コミュニケーションボード』に関するお問い合わせは
逗子市社会福祉協議会 地域福祉推進係まで
046-873-8011
「令和8年度赤い羽根共同募金福祉活動助成金」の申請が始まりました。福祉当事者団体、福祉推進団体、ボランティア団体等を対象に助成金を交付します。ぜひご活用ください。
<申請書の配布方法>
「福祉会館でのお渡し」または「本会ホームページの申請書一覧からダウンロード」
<配布開始日>
福祉会館でのお渡しの場合:令和8年3月2日(月)から ※受付日時:平日8時30分~17時
ホームページでダウンロードの場合:令和8年2月28日(土)から ※こちらからダウンロードできます。
<申請締切>
令和8年4月24日(金)まで
高齢者世帯へ健康・生活・福祉・地域などに関する情報をお届けする活動です。ワンちゃんのお散歩やウォーキングをしながらでもOK!住みやすい地域のために活動してみませんか?
【活動場所】
南ヶ丘団地内
【募集内容】
〇配達ボランティア(数名)
月1回程度、健康・福祉・生活・地域などに関する情報提供を希望する高齢者世帯にチラシなどをお渡ししていただきます。ポスティングのみでも可能です。
〇表紙作成ボランティア(1~2名)
月1回程度、PCで簡単な表紙や記事を作成し印刷をしていただきます。
【その他】
〇現在、10数名の方が利用を希望しています。
〇ボランティアの方には、活動時の保険等のために、お互いさまサポーター(逗子市社会福祉協議会の地域安心生活サポート事業の一環)への登録をお願いしています。
【お問合せ先】
〇逗子市社会福祉協議会
電話 046-873-8011 メール vc@zushi-shakyo.com
〇逗子市西部地域包括支援センター
電話 046-876-5451 メール nishi-houkatsu@syonankinenhp.or.jp
この取組は、逗子市西部地域包括支援センターと逗子市社会福祉協議会が協働して取り組んでいます。令和7年度、南ヶ丘団地在住の高齢者の方に「生活に必要な情報の取り方に関するアンケート調査」を実施しました。高齢者の方は紙媒体による情報提供を希望していることなどが改めてわかりました。この活動は必要な情報が届くだけではなく、ご近所のつながりが深まることも目的としています。
