福祉教育から生まれた!
災害時に活用できる指差し
『コミュニケーションボード』について
2025年度小坪小学校4年1組が福祉教育の一環で
「みんなが過ごしやすくなること」を目指し、
様々なアイディアが出される中で
”耳が聞こえない、聞こえづらい人の力になりたい”と考え、
災害時を想定したオリジナルの指差し
『コミュニケーションボード』を作成しました。
作成にあたり、耳が聞こえない、聞こえづらい人だけでなく、
手話通訳をされている方や手話のボランティア団体、
災害に関するボランティア団体など多くの方にコメントを
いただきながら作成しました。
完成した『コミュニケーションボード』は
耳が聞こえない、聞こえづらい人だけでなく
子どもや話しづらい人など
”誰にでも使ってもらいたい!”という想いを受け、
逗子市社会福祉協議会のホームページに掲載しています。
この『コミュニケーションボード』が
誰かの力になれることを願っております。
【災害時コミュニケーションボード(2025年度).pdf】
↑こちらからダウンロードいただけます。
*内容は変えずにそのままご使用ください
*本ボードの使用によって生じたトラブルについて、責任を負いかねます
【使い方例】
対象:必要な方であれば、どなたでも
印刷:印刷し、ラミネートすると雨の日でも使えます
保管:地域の防災倉庫や個人の防災バックに
『コミュニケーションボード』に関するお問い合わせは
逗子市社会福祉協議会 地域福祉推進係まで
046-873-8011


